タイのクメール遺跡【Khmer Ruins in Thailand】

2012年よりタイの東北部(イサーン地方)に住み着いて、タイ全土に広がるクメール遺跡及びその関連の360箇所程を訪ねた記録です。

失われた遺産(クメール遺跡盗掘の謎にせまる)

失われた遺産(クメール遺跡盗掘の謎にせまる)

2020.02.11にタイからの帰りでスワンナブーム空港で長年の遺跡友達であるS氏から大量の(14冊)クメール遺跡の書籍を頂きましたので、順次読書感想文と共に紹介して行きたいと思います。ここから紹介する遺跡本は全て日本語で書かれた物で、特に現在でもアマゾンで販売されている本を発売時期が古い順に紹介します。      失われた遺産 ークメール遺跡盗掘の謎にせまるー 著 者:長島正幸 発行所;論創社 発行日:200...

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良く分からないけれど・・ * by ハシビロコウ
日本に確か40万基あると言う古墳は、余り被害に遭っていないようだし、特に、大型の天皇陵と推定されているものは、都市の真ん中に未だに、多分当時の格好で鎮座しているようです。
建造者と継承者が同一民族と言うのも影響している気もしますが、日本人の気質が一番大きのかも知れません。
東大寺大仏殿は7回以上焼けて、その度に再建された~~♪

Re: 良く分からないけれど・・ * by KK
この本の元になっているのは20世紀の後半のお話ですが、まだまだ取締が厳しくない(カンボジア内戦終了直後)のお話ですから今とは比較にならないでしょうが、日本との比較によれば昔からの経済的な側面が多い事と欧米列強の植民地ってのが遺跡の荒廃の原因でしょうか。

クメールは砂岩に書かれた碑文が歴史の変革を知る唯一の物です(多分?)、日本では古事記とか日本書紀という書籍が有ったことが今に繋がっているのかなと思います。

東南アジアの遺跡を歩く

東南アジアの遺跡を歩く

2020.02.11にタイからの帰りでスワンナブーム空港で長年の遺跡友達であるS氏から大量の(14冊)クメール遺跡の書籍を頂きましたので、順次読書感想文と共に紹介して行きたいと思います。ここから紹介する遺跡本は全て日本語で書かれた物で、特に現在でもアマゾンで販売されている本を発売時期が古い順に紹介します。   東南アジアの遺跡を歩く 著 者:高杉 等 発行所:㈱メコン 発行日:2001年7月15日 言 語:日本語 ...

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Along The Royal Roads to Angkor

Along The Royal Roads to Angkor

2020.02.11にタイからの帰りでスワンナブーム空港で長年の遺跡友達であるS氏から大量の(14冊)クメール遺跡の書籍を頂きましたので、順次読書感想文と共に紹介して行きたいと思います。紹介する2冊目はアンコールから伸びるRoyal Roads(王道)の沿線を、カンボジア、タイ、ベトナム、ラオスの人々の生活やアンコール時代の美しい寺院を写真で紹介したガイドブックです。   Along The Royal Roads to   &...

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【Books Guides】Ancient ANGKOR

【Books Guides】Ancient ANGKOR

2020.02.11にタイからの帰りでスワンナブーム空港で長年の遺跡友達であるS氏から大量の(14冊)クメール遺跡の書籍を頂きましたので、順次読書感想文と共に紹介して行きたいと思います。まず初めはアンコールの歴史と遺跡の数々を100%のカラー写真と詳細な遺跡平面図等を駆使して纏め上げたガイドブック的なアンコール遺跡本です。 【Books Guides】ANCIENT ANGKOR 著 者:Michael Freeman     Claude Jacques 発行所:...

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【Khmer Ruins in Thailand】#5National museum for other Thailand+α

【Khmer Ruins in Thailand】#5National museum for other Thailand+α

取り敢えず動画(スライド)としてYou-Tubeにアップするのはこれが最後です。+αと有るのはカンチャナブリー県のムアンシン歴史公園の中にある小さな博物館と東京博物館を入れました。スライドの展示物を見ていると、はてこれはどこの博物館だったかなと思ってしまったので、各展示物に博物館名を表示させるようにしました。このクメール遺跡や博物館のスライドが終わったので改めてクメール遺跡のトップ画面を改編してみました。...

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